SOLD OUT
貴重な緑釉のコンフィポットです。
こちらはミディ・ピレネー地方で暮らすブロカンターのアトリエから、
珍しい水差しタイプですが、釉薬の入り方からコンフィポットとのこと。
コロンとしたフォルムがとても印象的で、存在感のあるサイズ感。
一目で気に入り買い付けました。
どこから見ても絵になる風情のある佇まいです。
水漏れはないですが、保存用のポットの特徴で下の方には釉薬が塗られていないため水を入れておくと染みてきます。
花器として使う場合、口も大きいので中に別の瓶など入れるか(直に水を入れるとかなりの重さになります)下に受け皿を敷いてお使いください。
ドライや枝物もとても映えます。
長く使われてきたポット釉薬の剥がれなどもございます。それがまた個性で美しく感じますが、気になる点は画像でよくご確認ください。
1800年代末 France
サイズ約W25cm/D23.5cm /H32.5(持ち手含む) 27cm(持ち手含まず)