フランス中部の小さな街のブロカント。
近隣のブロカンターの間ではちょっとした有名人のムッシュ-の何でもありの店内で、ひときわ目を引いたナポレオンチェアー。
ナポレオン三世様式 漆黒のサロンチェア(オリジナルファブリック)
19世紀後半、フランスの華やかなナポレオン三世時代を象徴するチェアです。
艶やかな漆黒のフレームに施された繊細な挽物細工、そして背もたれの美しい曲線。
控えめな小紋柄が、現代のテキスタイルにはない奥ゆかしい表情を見せてくれるファブリック。
ただそこに置くだけで、空間の密度がふっと変わるような存在感。
実用としてはもちろん、お気に入りのコーナーを彩るオブジェとしても、この上ない一脚だと思います。
ガタ付きはなく、実用性は十分です。座面がバネ式です。
この時代のサロンチェアらしい繊細な骨格が魅力の一脚です。
その華奢な美しさを守るため、強い衝撃や座面の踏み台利用などは避けてお使いいただけると安心です。
サイズ 約W42.5cm D49cm H83cm LH43cm