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【19世紀】手吹きガラスの大型ピクルス瓶(H33cm)深い琥珀のゆらぎ
南仏のマーケットで優しいムッシュに譲ってもらったピクルス瓶
19世紀、日々の暮らしの保存瓶として使われていた、
力強い佇まいの大型ガラスボトルです。
手吹きガラスならではの、とろりとした質感と不均一なゆらぎ。
一見、黒に見えるほど濃い茶褐色のガラスは、光を受けると奥底から温かみのある琥珀色が透けて見え、空間に深い静寂をもたらします。
グリーンぽく見えたり黒っぽく見えたり茶が透けて見えたり、光のあたりかたで様々な表情を見せてくれます。
• 手吹きゆえの表情: 33cmという堂々たるサイズ。内部に閉じ込められた小さな気泡や、表面を流れるような製造時の筋が、このボトルの唯一無二の個性を形作っています。
• 製造時の痕跡(画像参照): 表面に一箇所、製造時に生じたと思われるガラスの合わせ目や筋(傷状の痕跡)がございます。これは長い年月を経てきた手吹きガラス特有の性質であり、後から付いた破損ではありません。他、練りむらや ゆらぎがございます。
• 実用性について: 水漏れがないことを確認済みです。 枝物や大振りの花を生けるフラワーベースとしてお使いいただけます。
• サイズ: 高さ 約33cm Φ16cm