フランス南部の小さな美しい村の小さなアンティークショップで長く眠っていたものを買い付けました。
フランスの古窯、Creil et Montereau(クレイユ・エ・モントロー)小ぶりなスーピエールです。
19世紀中期、クレイユとモントローが合併して間もない黄金期の刻印が刻まれています。
珍しい小さなサイズ感でありながら完璧なプロポーション。
滑らかな肌質と、光を美しく反射する脚付きのフォルムは、静謐ながらも確かな存在感を放ちます。
古い時代ならではのとろみのある質感と青みがかった美しい白が特徴です。
料理のサービングにはもちろん、蓋を開けて季節のフルーツを盛ったり、花器として大ぶりな花を活けるのにも最適なサイズ感です。
サイズ(約)
• 高さ: 21cm(蓋のトップまで)
• 横幅: 23cm(ハンドルからハンドルまで)
• 奥行: 20cm
コンディション
• 年代: 1840年〜1876年頃
• 状態: 150年以上の時を経たアンティーク品です。
• 脚の土台部分に一箇所、数センチのチップ(欠け)がございます(画像14枚目参照)下地の優しい色の土が見えます。
• その他、全体に美しい貫入、底面や縁に経年による色付きが見られますが、ひび割れ等はなく、実用可能なコンディションを保っています。
• ガタつきはなく、安定しております。
水漏れチェック済み