南イタリアの太陽を纏う。プーリアのイエローコンフィポット
フランスの買い付けで見つけた、19世紀から20世紀初頭にかけての大きなコンフィポット。フランス中部の小さなシャトーから他の黄釉のポットと一緒に譲ってもらいましたが、その明るいレモンイエローの色彩から、お隣イタリア・プーリア州で生まれたものと推察されます。魚用のコンフィポットだと売主。
長い年月を経て、釉薬が剥がれ、テラコッタの素朴な肌が見え隠れするその佇まい
南欧の乾いた空気と温かな日常の風景を感じます。
寸胴スタイルなので、花器としてもとても使いやすいと思います。
サイズ W29.5cm(持ち手付き)D19.5cm H24.5cm